OEM(受託製造)・PB(プライベートブランド)のご案内|よくあるご質問

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よくあるご質問

どのような加工形態が製造可能ですか?
製剤につきましては、錠剤(打錠)、ハードカプセル、ソフトカプセル、顆粒、ドリンクなどの加工が可能です。加工形態は内容物(素材原料)により制約されることがありますので、詳細につきましては打ち合わせの際にご相談ください。
また、スティック分包、三方シール分包、PTP包装、ピロー包装、ティーバッグ、アルミ袋充填、ビン・プラボトル充填、化粧箱ティーバッグ、分包などの包装形態が製造可能です。
最低発注ロットはどのくらいですか?
商品形態によって最少ロットが異なるため、一概にお答えできません。
お客様のご要望や製造工程を考慮の上、最低ロットを決定いたします。小ロット製造、原料調達などご気軽にご相談ください。
納期はどれくらいですか?
商品形態によって製造工程が異なるため、お見積り・ご契約の際にリードタイムを決定いたします。企画から最終製品まで一貫生産だからこそ実現できる低コスト、短納期が弊社の強みです。※商品に使用する原料によっては受注製造になる場合もございます。
試作は可能ですか?
試作依頼ももちろん承っております。お気軽にご相談くださいませ。
包装容器や資材の手配はどうしたらよいですか?

弊社で包装資材を手配することも可能です。また、お客様ご指定の資材を使用することも可能です。
グループ会社に包装資材会社が御座いますのでパッケージデザインまでお承りさせていただけます。
お打ち合わせの際にご相談ください。

永佐化工株式会社
http://www.nagasa.co.jp/

パッケージデザインやホームページの内容について相談可能ですか?
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(いわゆる薬機法)等の関連法規を熟知した担当者によるパッケージデザインや一括表示の校正なども行います。
記載可能な表現や言葉などをアドバイスさせていただくとともに、変更後の文章もご提案させていただきます。最終的には、デザインが上がった時点で「所轄の都道府県 薬務主管部(局)」にて、表現のチェック(審査)を受けていただくとよいかと存じます。
機能性表示食品の製造は可能ですか?
弊社では機能性表示食品の受託製造も承ります。
弊社のヒアルロン酸Naの機能性表示食品の届出受理実績を活かし、商品設計から製造、一括表示案の作成、届出書類作成のサポートまで一貫してサポートいたします。
占部大観堂製薬は「GMP認証工場」だと聞きましたが、
GMP認証とは、どういうものですか?

GMP認証工場とは、品質管理の基準をクリアした工場のことで、弊社では「医薬品GMP」をクリアしております。あってはならないことですが、製造途中で品質が劣化してしまう可能性は多岐に渡り潜んでいるのです。この可能性を一つずつ確実に消していくのが、GMP認証を受けるための条件になります。

この認証を受けるためには、
・作業者のミスによる品質の劣化が起こらないような管理の徹底
・環境による汚染が起きないような検査管理の仕組み作り
など、色々な項目で基準をクリアした工場運営を行い、その実績とともにGMP認証機関に申請し、書類審査や立入検査をクリアして、ようやくGMP認証工場となることができるのです。
また、一度認証をもらって終わりではなく、定期的に見直しが行われますので、常に「安定した品質」をお約束できる工場だという目安になるかと存じます。

つまりGMP認証工場で作られた製品の最大のメリットは「製造品質が保証されている」と考えて頂くとよいかと思います。

もしも、OEM・PBなどをご検討でしたら、ぜひお問合せくださいませ。

※包装資材・容器などについてもお気軽にお問合せください

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