OEM・PB(プライベートブランド)のご案内|よくあるご質問

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よくあるご質問

最低発注ロット数はどのくらいからですか?
一概に定められない為、お客様との相談のうえ決定致します。
お客様の予算・保管庫の都合なども考慮のうえ、ご納得頂けるまでご相談させていただきます。
納期はどれくらいですか?
納期についてもお客様とご相談のうえでの決定となります。
アピールしたいポイントはさまざまです。商品によっては新鮮な原料を使用する必要性から、完全受注製造になる商品もございますのでお客様とご相談のうえでの決定となります。
ずっと継続できる体制はととのってますか?
お客様とご相談のうえ決定した処方は細かく数値で記録いたしますので、担当工員が変わることがあっても品質を変えることなくお届けいたします。 また、商談決定の際には、原材料から配合率まで契約書で交わしますので、弊社の都合で変更することはありません。 最終的には信用の問題になりますが、安心してお任せ下さい。
主要取引先はどんなところがありますか?
弊社ではお客様の情報は厳秘としてますのでお教えすることはできませんが、お客様との商談での原料調達先や、原材料証明書については明確に致します。お客様の安心感を満足して頂く為に常に必要な情報はお届けさせていただきます。
ソフトカプセル・ハードカプセル・錠剤(打錠)、顆粒、
ティーバッグなどのうち、どのような加工形態が可能ですか?
内容物(素材)により制約されることが多々ございます。粉末なのか、油由来なのか、酸性のものなのか、また内容物の含有率をどれくらい高めたいか、どのような形状で販売をしたいのかなどの条件によって、最適な加工形態は異なります。
詳しくは、お打合せをさせて頂きながらご提案をさせていただきますが、特殊なものについてはご相談をさせていただく場合もございます。
デザインや容器も必要です。どうしたらよいですか?
ご相談頂ければ、懇意にしておりますパッケージ関連会社・印刷業者などをご紹介することも可能です。ぜひあわせてご相談くださいませ。
占部大観堂製薬は「GMP認証工場」だと聞きましたが、
GMP認証とは、そもそも、どういうことですか?

GMP認証工場とは、品質管理の基準をクリアした工場のことで、弊社では「医薬品GMP」をクリアしております。

あってはならないことですが、製造途中で品質が劣化してしまう可能性は多岐に渡り潜んでいるのです。
この可能性を一つずつ確実に消していくのが、GMP認証を受けるための条件になります。

この認証を受けるためには、

  • 作業者のミスによる品質の劣化が起こらないような管理の徹底
  • 環境による汚染が起きないような検査管理の仕組み作りなど、色々な項目で基準をクリアした工場運営を行い、その実績とともにGMP認証機関に申請し、書類審査や立入検査をクリアして、ようやくGMP認証工場となることができるのです。

また、一度認証をもらって終わりではなく、定期的に見直しが行われますので、常に「安定した品質」をお約束できる工場だという目安になるかと存じます。

つまりGMP認証工場で作られた製品の最大のメリットは「製造品質が保証されている」と考えて頂くとよいかと思います。

薬事法については、どうしたらよいですか?

お取り扱いの商品が「医薬品・医薬部外品・化粧品および医療用具」の場合には、薬事法等による広告規制があります。
健康食品等についても、効能・効果などを謳うと、薬事法による規制対象になります。

弊社でも、ある程度まではキチンと校正をさせて頂きますが、最終的には、デザインが上がった時点で「所轄の都道府県 薬務主管部(局)」にて、表現のチェック(審査)を受けていただくとよいかと存じます。

試作は可能ですか?
試作依頼ももちろん承っております。お気軽にご相談くださいませ。
自社原料の持ち込みは可能ですか?
もちろん可能でございます。弊社にて、受け入れ検査(菌検査など)を行わせて頂き、問題がない場合にはそのままご使用いただけます。
まずは、一度ご相談くださいませ。

もしも、OEM・PBなどをご検討でしたら、ぜひお問合せくださいませ。

※包装資材・容器などについてもお気軽にお問合せください

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